年1回
新規 苗受付期間
いちご生産の
常識を覆す
夏秋いちご苗
夏秋いちご品種
信大BS8-9とは
「信大BS8-9」は、一般的ないちごの端境期にあたる夏秋(6月〜12月)に収穫・出荷が可能な四季成り性品種です。かつてこの時期の業務用いちご市場は輸入品が80〜90%を占めていましたが、信大BS8-9の登場がその常識を覆しました。
信州大学農学部大井美知男教授(当時)が育成した四季成り性イチゴ、信州大学発ということで品種名には「信大」が入っています。
平成23年(2011)に品種登録(登録番号:第20845号)され育成者権は信州大学が所有しています。
当協議会では苗の販売やサポートを行っています


協議会について詳しく
信大BS8-9の特徴
独自のブランドとして販売できます
夏~秋(通常のイチゴの端境期)に収穫可能な国産夏秋イチゴとして高値で取引されている
芯止まりや白ろう果が出にくく、うどんこ病などにも強い
香りが強く、甘味と酸味のバランスが良い
果心まで赤く色づき、カットしても断面が鮮やかで業務用に好適
果実は比較的硬く、輸送性・日持ちに優れる
信大BS8-9協議会が目指すもの
私たち協議会では
高付加価値のいちご苗の普及と安定供給・品質向上を目的として活動しています。
導入した農家さんの声
USER’S VOICE
株式会社アグリード
吉和ラフレーズ
栗田様
広島県廿日市市吉和
信大BS8-9は、現在拠点としている広島県廿日市市吉和の寒暖差と水の純度が高く、非常に野菜栽培に適しており、環境が長野県と似ていることから、何か良い品種はないかと現地へ視察に行った際に出会いました。
実際に食味を確認したところ、甘味と酸味のバランス、香り、食感が非常に優れており、この品種での栽培を決意しました。
収量が多い品種ではありませんが、地元の方からの評価が非常に高く、「甘いだけでなく酸味もしっかり感じられて苺らしい味わいで美味しい」と好評をいただいてます。
また、第一回夏苺選手権において最高金賞を受賞することができ、大きな自信につながりました。
この結果は、信大BS8-9の持つポテンシャルに加え、廿日市市吉和の恵まれた環境があってこそ生まれたものだと感じています。
今後は「信大BS8-9のブランド化」を目指し、この地域ならではの価値を高めながら、より良い品質のいちごづくりに取り組んでまいります。
FAQ
よくある質問
信大BS8-9を活用した事例
G7広島サミットの首相夫人主催の夕食会(2023年5月19日)において
ナチュラルファームタニグチの「タカノプリンセス」がアミューズとして採用されました。
足寄町農業協同組合 足寄ぬくもり農園の
「スウィーティー・アマン」
24都道府県81団体 約16万株
一覧はこちらから
信大BS8-9栽培地
伊那谷と南アルプスを展望する
信大BS8-9苗生産の拠点
栽培地である株式会社苗香屋(のうかや)は2015年に伊那バス株式会社アグリ事業部として発足し、2022年に分社化した農業法人(認定農業者・指定種苗業者)です。
長野県の南部、日本のド真ん中といわれる辰野町から近い位置にあり、三大アルプスのふたつに囲まれているおかげか、
天災の少ない地域です。圃場の標高は900m、恵まれた気候のもとで夏秋イチゴと一季成り・四季成り両方の育苗を行っています。
株式会社苗香屋
〒396-0041 長野県伊那市西箕輪2727−2
TEL : 0265-98-8150 FAX : 0265-98-8151
ブランド
夏秋いちご
生産団体
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